
働く意味とは——就活生のときに腹落ちした「夢」と「志」の違い
就活中に考え続けた「働く意味」についての記録。「仕事は誰かの役に立つこと」という話と、「夢(自分のため)」と「志(他者・社会のため)」の違いが腹落ちしてから、働くことへの見方が変わりました。

映画『グレイテスト・ショーマン』感想——音楽とダンスで「もっと大きな成功」への欲求を問う
映画『グレイテスト・ショーマン』の感想。19世紀の興行師P・T・バーナムの実話ベースのミュージカル映画。歌とダンスのワクワク感と、「どれだけ成功しても満たされない人間の欲」というテーマが印象的でした。

大学生活が楽しい理由——高校までとは違う「自由と選択」の4年間
高校時代に「大学に行く意味があるのか」と悩んでいた自分が、3年間を終えて感じた大学生活の楽しさを書きます。自由に使える時間・部活やサークル・学生向けプログラムなど、大学だから体験できること。

大学の部活とサークルの違いは?どっちがいいか両方経験して比べた
部活とサークルの違いは「義務か自由か」。活動時間は週25時間 vs 週2時間と大きく異なります。ラグビー部とアカペラサークルを1年間掛け持ちした経験から、人間関係・得られるものの差を具体的に比較します。

ゲド戦記II『こわれた腕輪』感想——束縛から自由へ、アルハの物語
アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記II こわれた腕輪』の感想。幼いころから神殿に縛られて育った大巫女アルハが自由を選ぶ物語と、自由が「気楽でない重い荷物」であるという言葉について書きます。

ゲド戦記の原作は面白い?小説『影との戦い』を読んだ感想
ゲド戦記の原作小説は面白い?つまらない?ジブリ映画とは別物のル・グウィン原作『影との戦い』を読んだ感想。映画との違い、児童文学なのに大人も刺さる理由、原作を読むべき人を紹介します。

浪人か進学か迷っている受験生へ——第1志望に落ちても満足できた理由
第1志望に落ちて滑り止めの大学に進学し、浪人せず後悔しなかった体験談。浪人のメリット・デメリット、滑り止め大学で満足できた点と物足りなかった点、大学ブランドとの付き合い方まで、当事者の判断軸を書きます。

清水克衛『魂の読書』感想——本のソムリエが選ぶ日本人に必要な教養とは
「読書のすすめ」店主・清水克衛による、これからの日本人に必要な教養とその本の読み方を書いた本の感想。東洋思想・歴史から学ぶことの大切さと、60冊を超える推薦本が紹介されています。

加藤昌治『考具』感想——マインドマップ・マンダラート・カラーバスなど、アイデアを出す道具を学べる本
広告代理店で働く著者が使っているアイデア出しのツールをまとめた加藤昌治『考具』の感想。マインドマップ・マンダラート・カラーバスの3つを中心に、実際に使えると思ったものを紹介します。
