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いいブログ記事の書き方は?解決も大事だけど、共感も大事なんじゃないだろうか

2018/09/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

ブログ記事、どうやって書けば良いんだろう?
そんな風に悩んだ人がまずたどり着くのは、「何かに困っている人に役立つ情報を発信して悩みを解決する記事を書く」というものではないでしょうか?

確かにそれも1つですが、より個性を出すブログ記事として重要なのは「共感」ではないかと思うんです。

ブログは課題するもの?

よく、「読まれるブログの書き方」とか、「ブログ記事の書き方」なんて本とか記事がありますよね。
僕もそれらのものをたくさん見てきたつもりですが、ほとんどのものに共通しているのは

記事の読み手を想定し、その人が困っていることを解決する記事を書こう!

確かに、読者の悩みを解決するブログ記事であれば読まれるのだと思います。
正しいのですが、僕はあんまり好きではないんです。
みんなが誰かの課題を解決する記事を書いてしまうと、世の中のブログが似たり寄ったりの記事になってしまうのではないかと思うんです。

もちろん、記事のデザインや表現で個性を出すことはできるのだけど、個性の表現の幅が狭いんですよね。

じゃあ、どんな記事がいいのか?キーワードは「共感」でした。

そんなことを思っているうちにふと思ったんです。
ブログ記事は「解決」だけでなく「共感」も提供できるのでは?と。

例えば、僕のブログで最近よく読まれているのが、高校のときの部活に関するこちらの記事。

「部活をやめたい」そう思っている君へ僕が高校でラグビー部を続けてよかったと思う点を紹介します。

「部活をやめたい!」そう悩んでいる人が読んでくれているのではないかと思います。

この読者に、僕が提供できるのは僕が続けてよかったと思う点を提供するだけです。
でも、これでは「部活が辛い!」という問題の根本的な解決にはならないんですよね。

そんなとき書き手としてできるのは、共感なんじゃないかと思いました。
「僕も同じように辛かったよ、うんうん、辛いよね。」
そんなふうな共感を記事から伝えることがブログ記事の1つの役割なのでは無いでしょうか?

そして共感は、読者と同じような経験をした人にしかできないことです。
「共感」を盛り込んだブログ記事にはその人の個性も大きく発揮されるはずです。
僕はそういった濃い個性のあるブログ記事を読みたいな、なんて思います。

まとめ

きっと人が何かを検索するのは、それを解決したときだけじゃなくて、ちょっと疲れた、とか大変という時もありそうです。

そのときにその人に共感できるような個性あふれる記事があったらいいな、と思います。
まだまだ僕もその領域には達していないですが・・・。

これからブログを始める方、今現在ブログを書かれている方、一緒に楽しんでいけたらいいですね。

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