堀江貴文『多動力』感想——飽き性・あれもこれもやりたい人に向けた考え方
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書籍
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「飽き性な人にぴったりの本」という紹介を見て手に取りました。あれもこれもやりたいけど1つのことを極めるタイプではなかった自分にとって、読んで納得できる部分が多かった本です。
本書の特徴
堀江貴文さんが日常の中で意識していることや、これからの時代を生きるうえで必要だと考えることが書かれています。
文章量が少なく、見出しで整理されていて読みやすいです。各項目にPOINTと「やってみよう」の欄があり、すぐ実行に移せる構成になっています。
読んで変わった3つのこと
完璧主義をやめた
何かを始めるとき、完璧なものを作り込んでから出そうとしていました。でも本書では「完了させること」を優先すると書かれています。質で勝負するより量で勝負するなら、まず形にして出すことの方が重要だという考え方です。
ハマったら全力でやる
「他にもやらなきゃいけないことがあるから」と後回しにして熱が冷めることを繰り返していました。本書の「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」という言葉を読んで、熱があるときにそこに全力を注いで完了させるスタイルに変えました。
時間の使い方を意識するようになった
「自分が生きたい時間を生きているか」という問いが刺さりました。役に立たない情報を流し読みしている時間・ただ流してYouTubeを見ている時間——これは自分の時間を外部に渡しているのと同じです。意識して自分の時間を使う習慣を持つようになりました。
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