ル=グウィン『ゲド戦記』原作を1巻ずつ読んだ感想シリーズ。
3件の記事
ゲド戦記の原作小説は面白い?つまらない?ジブリ映画とは別物のル・グウィン原作『影との戦い』を読んだ感想。映画との違い、児童文学なのに大人も刺さる理由、原作を読むべき人を紹介します。
アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記II こわれた腕輪』の感想。幼いころから神殿に縛られて育った大巫女アルハが自由を選ぶ物語と、自由が「気楽でない重い荷物」であるという言葉について書きます。
アーシュラ・K・ル=グウィン『ゲド戦記III さいはての島へ』の感想。就活期に読んで刺さったゲドのセリフから、「ある」と「する」の違い・過去の受け入れ方・願望と欲望の境界線について書きます。
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