成毛眞『アフターコロナの生存戦略』感想——テレビ・情報収集・転職・海外移住について
元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞による『アフターコロナの生存戦略』の感想。テレビの再評価・海外情報ソースの活用・転職3年目のタイミング・海外移住候補国など、実用的な観点から読んだメモ。
『傲慢と善良』あらすじと感想——婚活アプリのリアルと「自分で決める」ことの重さ
辻村深月『傲慢と善良』のあらすじと感想。婚活アプリで出会った婚約者が突然失踪するミステリー×恋愛小説。物語の構造、タイトルの意味、婚活のリアルな心理描写を考察します。ネタバレあり。
映画『君の膵臓を食べたい』感想——「生きる」ことは他者と関わることだという話
映画『君の膵臓を食べたい』の感想。人と関わることを避けてきた主人公が、余命宣告を受けた山内桜良と出会い変わっていく物語。「人付き合いが面倒」と感じている人に刺さる映画でした。

1万円でスマートホーム化したらものすごく快適になった
自分は今、加賀市において「プラスカガ」というプロジェクトで住まいや暮らしに密着したITの活用方法を探している。「プラスカガ」とは、大学生がまちづくりを石川県加賀市において実際に行うワークショップで、自分が4期目になる。

カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』感想——「人生の意味」を問うSF文学
カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』の感想。臓器提供のために育てられたクローン人間たちの物語。謎解きではなく、人生の意味・役割以外の経験に何の価値があるかを問う、静かで重いSF文学でした。

森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』感想——小学生の論理的思考と透明な恋心
論理的思考が大人顔負けの小学生アオヤマ君が主人公の森見登美彦作品の感想。科学的な謎解きと年上のお姉さんへの純粋な憧れが混じった、他の恋愛小説とは違う雰囲気が印象的でした。
人生で迷ったとき・決断できないときに使っている3つの方法
大学生活ではたくさんの決断を迫られます。どの授業を取るか、部活はどうするか、就職先は。そういうときに実践している3つの方法——書き出す・本を読む・決めるのをやめる——を紹介します。
ビットとバイトの違いをわかりやすく説明します
コンピュータを勉強すると登場する「ビット」と「バイト」。その違いをわかりやすく説明します。コンピュータはあらゆる情報を0と1で表し、その1桁が1ビット、8ビットが1バイトです。
学際情報学府に落ちた体験記|先端表現情報コースの院試対策と反省
東大学際情報学府 先端表現情報コースを他大から受験して不合格だった体験記。院試スケジュール・対策内容・面接の流れ・落ちた原因の自己分析をまとめました。これから受験する人への参考に。