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黄金比、白銀比について調べてみた!写真の構図を決めるときには有効なのか?

 
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ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

黄金比、白銀比という言葉をみなさんご存知ですか?
なんでも、人が美しいと感じる比率らしいです。
僕はあるきっかけでこれを知り、写真の構図にも使えるか調べてみましたが、上級者であれば使えそうです。

それでは本文です。

アンモナイト型の補助線、フィボナッチ螺旋

最近、よくカメラを持って出かけています。
先日は、カメラを片手に大阪の万博記念公園まで行ってきました。

ところが、一人だと自分の写真を撮ることができませんよね。
せっかく大阪に来たのだから、太陽の塔と一緒に記念撮影をしたいところ。
あたりを見渡すと、そこにご夫婦で観光している方がいらっしゃいました。

「あの人に撮ってもらおう!」
そう思って撮影をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
その後に、「私達もいいですか?」
とお互い写真を撮り合う展開に。
こういう旅先での交流があるのは一人旅ならではですよね。

さて、ところがご主人のカメラアプリには少し気になるところが。
写真を撮るときには、僕も良く構図を決めるために補助線を使います。
カメラやiPhoneの撮影の画面に線を入れるんです。

iPhoneの方は、「設定」→「カメラ」→「グリット」にて設定できるので気になる方は試してみてください。

通常、僕なんかはこの補助線に画面を三等分した直線を使うのですが、その人はうねっとした直線でした。
「あれ、これは何だろう?」
そう思ったのですが、その場は聞く機会がなくて断念。
(こういうときにちゃんと聞いたりしとくんだったな、、、。コミュ力。)

家に帰って調べてみると、どうやら「フィボナッチ螺旋」という曲線だったようです。
Googleの画像検索結果がこちら。

どうやら、黄金比なんかと関係しているみたいですね。
ん、黄金比ってなんだっけ?
と思ったのがこの記事を書いたきっかけです。

黄金比、白銀比

黄金比、白銀比という言葉は聞いたことがありました。
昔、中学1年生のころの数学の教科書で読んだ覚えが。
確か、ギリシャの神殿とかに美しいと感じる比率のことだったと記憶していましたが、、、。

それから9年ほどたって、再び黄金比について調べてみました!

どうやら、黄金比とか白銀比というのは比率が同じように縮尺されていくものを指すみたいです。
最も身近な白銀比の例として、A4とかA3とかの用紙サイズがあります。
数字が大きくなるにつれて大きさが半分になっていきますよね。
あれが、実は白銀比だったみたいです。

そして、この前の大阪のお父さんのカメラにあったフィボナッチ螺旋という模様は、黄金比を作りやすくする補助線だったんですね。
あれ、もしかしてあのお父さんは結構なツワモノだったのでは?

と、いうことは黄金比はカメラの構図などにも応用できるのでしょうか?

黄金比をカメラの構図に応用する

インターネットを調べてみると、結論としては、「構図の参考とするのもありだけど、絶対というわけでもない」みたいなあいまいなものが多かったです。

構図に正解はないよって雰囲気でしょうか。

ただ、結果として黄金比や白銀比に人間が美を感じる(とされている)のは違いないので、構図を決めるときにちょっと参考にするといい絵が取れそうかもしれません。
ただ、どのサイトでも共通して述べられているのは、「カメラ初心者の人がいきなり黄金比とかを使うのであれば、その前に三分割補助線を使ったほうがいい」ということでした。

まとめ

上級者であればカメラの構図に黄金比を使えるかもしれない、ということみたいですね。
もし使えるのであれば、積極的に使っていこうかと思います。
人の心を動かすものを作りたいものです。

参考サイト

調べたサイトへのリンクを載せておきます。

写真の基本的な構図と黄金比や分割構図のレイアウト

写真の基本構図7つのテクニック!黄金比率をマスターして上達

黄金比や白銀比による画面構成の例と写真への活用 – 2.ティントレットの絵画に隠れた黄金比構図の説明

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