大学を辞めたいと思う君が思いとどまるべき理由を書きます

大学を辞めたいと思う君が思いとどまるべき理由を書きます

こんにちは。金沢で大学院生をしています、あまね(@isaka122)です。

みなさんは大学をやめたいと思ったことはありますか?
・勉強ができない
・このまま大学にいてもやりたいことがない
・毎日大学に行くのに疲れてしまった

そのほか様々な理由から大学を辞めようか、そんなふうに思うことがあるかもしれません。

だけど、周りの人に相談したら「続けてみなよ」と言われてしまってどうしよう。
もしかしたらそんな気持ちでこのページを開いているのかもしれません。

今日はそんな人へ向けて僕ができるアドバイスを書こうと思います。
すこしでも力になれれば幸いです。

僕の大学生活

とはいえ、見ず知らずの人からいきなりアドバイスをもらってもどうしようもないですよね。
だから、まずは簡単な僕の自己紹介から始めようと思います。

僕は今現在、金沢の大学院で情報系の研究をしています。
出身は群馬県で、大学から金沢に来ました。
そしてそのまま大学院に進学しています。

僕の大学生活は失敗から始まりました。
なぜなら、今いる大学は第1志望の大学ではなかったからです。
そのあたりの話はまた別の記事で書いているので興味があれば読んでみてください。
でも、なんだかんだ4年間の大学生活を続けてみて、やめようと思ったことは1度もありません。

じゃあお前なんかに「大学をやめるな」なんて言われたくねーよ、そんな声も聞こえて来そうです。
でも、僕の大学生活が順風満帆だったかと言われればそうでもないのです。

一番しんどかったのは、大学1年生の秋のこと。
授業に、部活に、サークルに、とてもたくさんのスケジュールに追われてしまって、大変な思いをしたことがありました。

もしあなたが「大学生活の勉強についていくのが大変、課題などが忙しくて辞めようか迷っている」のなら、もしかしたら僕のこの体験が役に立つかもしれないので、今回はこの記事を書いています。

大学を辞めようかという君へのアドバイス

基本的な僕からのアドバイスは、「大学はやめない方が良い」というものです。
なぜなら、僕自身が大学4年間大学を続けてみて、とてもたくさんの得るものがあったし、続けてよかったと思えるからです。

でも、これはあくまでも僕の話。
これを読んでくれている人の人生は、あなたにしか決められません。
だから、色んな人の意見を聞いて、ネットを調べながらも「自分の頭で考える」ということを忘れないでくださいね。

でも、自分の頭で考えるって言ってもどうやって考えるのさ?って感じですよね。
今回は1例を紹介します。

リスクとリターンで考えてみては?

大学を続けた場合と、大学をやめた場合のそれぞれのリスクとリターンを考えてみるのはどうでしょうか?

「リスクとリターン」をもうちょっとわかりやすく言い換えると、「得られるものと失うものです」
あなたが大学に通い続けた場合、得られるものは何ですか?または失ってしまうものは何ですか?

この質問に答えることで、「自分が大学をやめることによって何を求めているのか」が見えてくるのではないでしょうか。

さらに、大学をやめることによって失ってしまう「大学生の立場」というものの重みも少し考えてみてほしいと思います。
僕はまだ学生という立場から社会に出ていないので、大学生の立場の本当の価値を説明することはできません。
でも、社会人や同期たちの声はほとんどの人が「大学生はよかった」そう言っています。
もちろんそうでない人もいるので一概には言えないのですが、はたして「あなたにって大学生の立場はそんな簡単に捨ててしまって良いものなのか」はじっくり考えても良い問題だと思います。

課題と解決が解決が合っているかを考える

次に、そして自分が求めたいものに対して、「大学をやめる」という方法が正しいのかを考えてみましょう。

例えば、大学をやめることによって得たいものが「心の余裕」だったとします。
その場合、大学をやめて就職すれば心の余裕は手に入るのでしょうか?
または、例えば「休学する」という方法では心の余裕は手に入らないのでしょうか。
目的と手段がちゃんと合っているかも考えてみましょう。

しんどいときは判断できない

そしてこれは僕の経験上なのですが、しんどいときは判断できません。
それは心が「辛いよ、逃げたいよ」そういう言葉で支配されているからです。
こんな状態で正しい判断をするのは無理です。

だから、一度距離を取ってみるのは良いと思います。
僕も一番しんどかったときは、部活もサークルも勉強もすべて投げ出して、実家へ逃げ帰りました。

そしてゆっくり自分と向き合ってみるのが良いと思います。

おすすめ本を1冊

さて、最後におすすめの本を1冊紹介します。
以前ブログでも紹介したのですが、『まぁいいかぁ。』(宝彩有菜)という本です。

きっとこんな記事をここまで読んでくれるあなたは、とても真面目で自分の人生や悩みと真剣に向き合っている人なのではないでしょうか。
僕もわりとそういうタイプなのでよくわかります。
そして、そんな特性はもろはの剣で、役に立つときも多いのだけど、ときに自分の首を締めてしまうですよね。

だから、今回はそんなカツカツの首をゆるめてしまう、こちらの本を紹介します。

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まとめ

「大学をやめたい」
それは申し訳ないけれど、僕にはどうしようもできなくてあなた自身の課題です。
でも、必死になって考えたことは必ずいつかあなたの力になってくれます。

だから、無理せず、考えてみてください。
そして、たとえどんな選択でも自分の決断に自身を持って、進んで行けば良いと思います!

応援しています!