金沢に住む理系大学院生が運営するブログです。読んだ本、行った場所、買ったものの記録。

コンピュータ・サイエンスの教科書!僕が今までに使ってきたものを紹介します。

2019/01/19
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!情報工学を専攻しています、あまね(@isaka122)です!

今、ITの時代ですよね。
どんどん身の回りにテクノロジーが進展して、「デジタル」の知識が必要になってきています。
これからはテクノロジーを理解しているかどうかによって上手に生きれるかどうかが変わってきます。

必要なのは、勉強です。

さて、じゃあ一体何を勉強すればいいのでしょうか?

今日は大学でコンピュータ・サイエンスを勉強した僕が学校で使ってきた教科書を一覧にまとめてみました。
コンピュータの基礎を学ぶのに参考にしてみてください。

プログラミングの教科書

まずは、プログラミングの教科書です。
人がはプログラムを書いてコンピュータを操作します。
最近はRuby,Pythonなど色々な言語がありますが、情報系の学生がまず最初に勉強するのは、C言語なのではないでしょうか。

僕が使ったC言語の教科書はこれでした。

最初は正直手間取ったのですが、アルゴリズムなどの参考事例や練習問題なども載っていて、地味に重宝しています。

コンピュータ・アーキテクチャの教科書

そして、次にどんな仕組みでコンピュータが動いているのかを勉強します。

オペレーティング・システムの教科書

続いて、オペレーティングシステムの教科書です。
オペレーティング・システム(OS)とは、WindowsやMacといったコンピュータを操作する上での基本ソフトのことです。
これがあるおかげでコンピュータを使って色々なことが実現できます。

またまた分厚いシリーズでした。

 コンパイラの教科書

さて、プログラミング言語で人間はプログラムを書くわけですが、今度はそれを機械用に変換する必要があります。
それを行うのが、「コンパイラ」という機構です。
コンパイラを学ぶのに使ったのがこちら。
だいぶ詳しく書かれたものなのだとか。

論理回路の教科書

さて、今度はミクロな視点に移動します。
今まではコンピュータ全体がどんな仕組みで動いているのかを見てきましたが、次はそのコンピュータの中心のCPUの中身がどうなっているかです。

CPUはたくさんの回路で作られているのですが、その回路の作り方を学んで行きます。

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