北海道知床の先端になる秘湯セセキ温泉を眺める

 
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こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

今回の記事も北海道の旅行記です。
旅の全貌はこちら。

金沢から北海道へ自分で立てた1週間5万円の格安旅行プランで旅行してきた

さて、僕らは知床半島の東側を散策してみることにしました。
世間で有名な知床八景などは半島の西側にあるものがほとんど。
果たして、東側には何があるのでしょうか?
「もしかして、何も無いのでは?」
そんな不安を少し抱えつつ、散策スタートです。

知床半島の東側

知床半島の東側は、漁師町と言った感じです。
小屋や、船などが浜にあり、それが続いています。

道の反対側には急斜面で山肌があり、電気柵で区切られています。
ふと横を見ると野生のシカなどが歩いていました。

人も少なく、観光客は僕ら以外ほとんどいませんでした。

相泊温泉は消えていた・・・。

道をずっと北上していくと、「これから先は立ち入り注意」という場所に出ます。
ここから先は車で入るのが難しく、入る場合もしっかり準備と覚悟をもって、自己責任で、というエリア。
さすがにこれ以上北に行くのは諦めて、南下しながら散策することにしました。

まず眼に入るのは「相泊温泉」の文字。
どうやら昔は温泉があったようなのですが、今はなくなってしまったとのこと。
残念です。

そして次に出会ったのが今回紹介するセセキ温泉なのです。

秘湯セセキ温泉を発見

秘湯セセキ温泉は、なんと海の中にある温泉なんです。
「え、海の中に温泉が?」なんて思いますよね。
その答えはこちら。

この岩で囲まれた中が温泉になっている(よう)です。
なので、この温泉は満潮時には消えてしまうとのこと。

僕らが言った時、すでに潮がだいぶ満ちていました。
さすがに入るのは諦めました。

しかし、秘湯感があってすごいですよね。
こんな大自然の中で入浴すれば、とてつもない開放感を感じることができそうです。

ただし、脱衣所などはないので、その辺はうまくやる必要がありますね。

まとめ

今回は知床半島の東側にある秘湯の紹介でした。
東側は正直これくらいしか見るものがなかったように思いますが、その分人が少ない穴場感がありました。
時間があれば行ってみるのもいいかと思います。

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