北海道知床の先端になる秘湯セセキ温泉を眺める

旅行記
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さて、僕らは知床半島の東側を散策してみることにしました。
世間で有名な知床八景などは半島の西側にあるものがほとんど。
果たして、東側には何があるのでしょうか?
「もしかして、何も無いのでは?」
そんな不安を少し抱えつつ、散策スタートです。

知床半島の東側

知床半島の東側は、漁師町と言った感じです。
小屋や、船などが浜にあり、それが続いています。

道の反対側には急斜面で山肌があり、電気柵で区切られています。
ふと横を見ると野生のシカなどが歩いていました。

人も少なく、観光客は僕ら以外ほとんどいませんでした。

相泊温泉は消えていた・・・。

道をずっと北上していくと、「これから先は立ち入り注意」という場所に出ます。
ここから先は車で入るのが難しく、入る場合もしっかり準備と覚悟をもって、自己責任で、というエリア。
さすがにこれ以上北に行くのは諦めて、南下しながら散策することにしました。

まず眼に入るのは「相泊温泉」の文字。
どうやら昔は温泉があったようなのですが、今はなくなってしまったとのこと。
残念です。

そして次に出会ったのが今回紹介するセセキ温泉なのです。

秘湯セセキ温泉を発見

秘湯セセキ温泉は、なんと海の中にある温泉なんです。
「え、海の中に温泉が?」なんて思いますよね。
その答えはこちら。

この岩で囲まれた中が温泉になっている(よう)です。
なので、この温泉は満潮時には消えてしまうとのこと。

僕らが言った時、すでに潮がだいぶ満ちていました。
さすがに入るのは諦めました。

しかし、秘湯感があってすごいですよね。
こんな大自然の中で入浴すれば、とてつもない開放感を感じることができそうです。

ただし、脱衣所などはないので、その辺はうまくやる必要がありますね。

まとめ

今回は知床半島の東側にある秘湯の紹介でした。
東側は正直これくらいしか見るものがなかったように思いますが、その分人が少ない穴場感がありました。
時間があれば行ってみるのもいいかと思います。

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