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【旅行記】出雲大社を観光して発見した魅力を紹介します。

2018/06/02
 
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ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

出雲大社、みなさんは名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?
「一度行ってみたい」そう思っている人も多いかもしれません。
僕も大学2年生の春休み、僕は友人と出雲大社まで行ってきました。

今日はそんな僕が感じた出雲大社の魅力をお伝えしたいと思います。

なぜ出雲大社に行ったのか、どうやって行ったのかはこちらの記事にまとめてありますので読んでみてくださいね。

軽自動車1台、2日間で金沢から出雲大社まで行ってきた話。費用や時間はどのくらいかかるのかかった?

出雲大社とは

出雲大社とは有名な神社ですから、一度は名前を聞いたことがあるかもしれません。
祭神は大国主大神です。
「だいこくさま」として有名な神様です。

大国主大神は、縁結びの神様として有名です。
ここで言うご縁とは、男女のご縁ももちろんですが、あらゆるものとの「縁」の神様です。
また、「国造り」といって現在の国土の基礎をつくった神様としても知られています。
その辺のことは『古事記』に書かれていますので、興味がある人は読んでみてはいかがでしょうか?

逸話として「いなばのしろうさぎ」も残っています。
詳しくは出雲大社のホームページに載っています。

いなばのしろうさぎ

 

出雲大社の魅力

さて、それでは出雲大社の魅力とは何なのでしょうか?
順番にみていきましょう。

大きな鳥居

出雲大社には大きな鳥居があります。
境内ではなく、近くの道にあるのですが、遠くからでも見えるくらい立派です。
車でこの鳥居を通ると、「いよいよ出雲大社に来た!」という感じが増していきます。

出雲そば

出雲大社の周りにはたくさんの出店が並んでいます。
出雲の名物は「出雲そば」です。
出雲そばは出雲の郷土料理で、わんこそば、戸隠そばと並んで三大そばのひとつでもあるんです。

広い境内

そして広い境内も魅力の1つ。

入り口にも鳥居や「出雲大社」の文字が立派です。
ここを抜けると、左右に松の木が並んだ道があります。

この道、中央は神さまが通るらしく、僕たちははじっこを通っていきます。
こうして一歩一歩進んでいくと同時に何か出雲の雰囲気引き込まれていくような気分でした。

ちなみに、逸話のいなばのしろうさぎにちなんでうさぎたちも出迎えてくれました。

本殿のしめなわ

本殿の正面です。
「出雲大社といえばしめ縄が立派だよね」という人も多いくらい、このしめ縄が立派です。

スサノオのミコトパワースポット

次にぐるりと本殿を回ると、後ろにはスサノオノミコトを祀った社があります。

こういう奥まったところって異様な気を発しているように感じますよね。
そしてさらに社の裏手に回り込みます。


この岩なのですが、出雲大社の気を一番受けている岩なのだとか。
しっかり触れて、気を受けてきました。
パワースポットですね。

このように、出雲大社にはたくさんの魅力がありました。

まとめ

このようにして、僕は出雲大社にお参りしてきました。

たくさんの観光客であまり静かな雰囲気とは言えなかったのですが、それでもやはり最後の岩などに触れたり、本殿までの道では普段とは違った出雲ならではの雰囲気が感じられたかなと思いました。

出雲につくと、まずは僕から神様たちに挨拶をさせていただき、そして帰ってくるときにはどこか神様を引き連れて金沢まで帰ってきたようなそんな雰囲気でした。

もしも出雲大社に少しでも惹かれるものがあるのなら、きっとそれは呼ばれている信号。

ぜひ時間を見つけて訪れてみてはいかがでしょうか。

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