北海道の摩周湖を観光してきた!「霧の摩周湖」とも呼ばれる湖はとても幻想的な湖でした。

旅行記
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都内スタートアップにてソフトウェアエンジニアとして働いています。年間約50冊ほどの本を読み、その記録や考えたことをブログで発信しています。

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ご覧いただきありがとうございます!こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

今回は北海道に旅行してきた時の記事です。
旅の全貌はこちらよりどうぞ。

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全然いくつもりがなかった摩周湖ですが、とても幻想的ないい湖でした。
知床から車で2,3時間。
湖自体は1時間も見れば十分かと思います。

摩周湖に行くきっかけ

始まりは僕たちが知床へ行く計画を立てていたときです。
僕の友人が、北海道に日本一、そして世界で二番目に水が透明な湖があるという情報をキャッチしました。
その名も摩周湖。
阿寒湖や屈斜路湖の近くにある湖です。

僕らの当初の予定では、知床半島を見学してからその後に旭川まで向かうはずでした。
でも、せっかく北海道にいるのならば見てみたいです、摩周湖。
ということで、摩周湖に向かってみます。

知床半島から摩周湖へ

僕らは知床半島を観光してから摩周湖へ向かいます。

北海道らしい広くて果てしない道をまた車で走っていきます。
するとだんだん道が山道のようになっていきます。

山道なのに道が曲がらずまっすぐ登っていくのは北海道ならではですね。

摩周湖第1展望台へ

まず見えてくるのは摩周湖第1展望台。
ここで摩周湖とご対面です。

風が強かったのと、日が沈みかけていたのできれいな湖面はみることができませんでした。
しかし、カルデラ湖ということで周りを山に囲まれた湖は神秘的な雰囲気があります。

そして再び車を走らせ、次の展望台へ向かいます。

第3展望台

摩周湖にはなぜか第2展望台がありません。
いったいなぜなのかはわからないのですが・・・。
道を走らせると、第3展望台に到着です。

すると日が落ちかけ、マジックアワーに遭遇します。
あたりの山々がすごくきれい。
気温もだいぶ寒くなってきます。

そして摩周湖は。

空の赤みがかった紫と、湖面の暗いブルーがとてもいい雰囲気でした。
きれいというか、幻想的ですね。

まとめ

摩周湖、すごくいいスポットでした。
「霧の摩周湖」なんて言われていて、1年の1/3は霧が出ているのだとか。

ちゃんと見れた僕たちはラッキー!
なんて思っていたら、
「独身で見ると婚期が遅れる」なんていう都市伝説もあるようです。

ともあれ、ここまできれいなカルデラ湖はめったにないのでは無いでしょうか?
おすすめです。

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