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【金沢観光】金沢近江町市場にある喫茶店「メロメロポッチ」に行ってみた!

2018/11/11
 
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ご覧いだたきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

金沢で有名な観光地の1つである近江町市場。
そこのまわりにはたくさんのお寿司屋さんや海鮮丼のお店が並んでいます。
そのうちの1つに、ちょっと変わったお店があるんです!
今日はその「メロメロポッチ」の紹介です!

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「メロメロポッチ」へ

僕はその時、近江町市場の近くでお昼を食べるお店を探していました。
しかし、時間は15時を回っていたんです。
お昼時を過ぎていたので一通りのお店は閉まっていました。

「あーあ、お昼はコンビニで済ますか・・・」

と嘆いていたとき。
こちらの看板を目にします。

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「『メロメロポッチ』なんて、変な名前だ」
そんなことを思いながらも、「まだ営業しているお店があってラッキー!」と、地下へと向かってみたのでした!

メロメロポッチの静かな顔

地下のお店の戸を開くと、静かな店内に静かなBGM、そして女性のスタッフさんが迎えてくれました!
カウンターに座り「本日の定食(¥780)」を頼みます。
店内にはアートやスピーカー、ヴィンテージものなどがおいてあってとても居心地がいい雰囲気です。
疲れてゆっくり飲みたいときなんかにいいかもしれません。

健康にこだわった定食

そうして出していただいたのがこちらの定食。

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なんでも自然食にこだわったそう。
醤油や味噌などの調味料からすべて地元の食材を使用しているそうです。
どれも美味しかったのですが、ロールキャベツが一番美味しかったです。

野菜なども鮮度がよく美味しくいただくことができました。

「メロメロポッチ」の意味とは?

そうして美味しくいただいているうちにオーナーがやってきました。
とても親しみやすいオーラ溢れる人あたりの良いオーナーです。

早速色々聞いてみることに!
—いつからお店は始まったんですか?(^^)
お店の始まりは19年前だそう!今年の7月で19周年を迎えるんだとか。

現在市議会議員であるくまのもりおさんが始めたお店です。

健康にこだわり素材から作る生ジュースの喫茶店から始めたそう。

それがお客さんの要望に答えているうちにお酒、料理などが加わり今の形に。

そして今でも進化中!「今」が一番アツいお店なんですね!!

—-メロメロポッチってどんな意味があるんですか?(^^)

「メロメロポッチ」とは創業者のくまのもりおさんの娘さんの言葉。

娘さんがまだ小さいときに美味しいものを食べると言った言葉だそうです。

創業するときは候補になかったものの、くまのさんの奥さんの提案で採用されました。

—-お店の様子はどんな感じですか?(^^)

今は静かですが、夜になるとライブをしたり、行く時間によってお店の表情が変わります。

その他にも金沢大学の吹奏楽部や軽音楽部の演奏があったりもするみたいですね。

—-何か伝えたい思いはありますか?(^^)

「来た人に自由にいてほしい」そうです!

確かに、静かだったり、盛り上がったり、色々なお店の表情があるのは、そこにいるお客さんに合わせてお店が雰囲気を変えている証拠なのかもしれません。

以下、詳細です。

店名 メロメロポッチ
TEL 076-234-5556
営業時間 11:00~19:00(金・土曜は~23:00、日曜は13:00~)
定休日 火曜(第2・4火曜は20時より定例ライブ有)

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