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【金沢観光】金沢の超ド定番観光地「兼六園」に行ってきた。

2018/06/30
 
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ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

今日は金沢と言えばここ!とも言える超ド定番観光地である「兼六園」の紹介です。

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兼六園とは

兼六園とは石川県金沢市にある庭園のことです。日本の特別名勝にも指定されています。
日本三大庭園の一つであり、ミシュラン観光ガイドの最高評価を受けたこともあります。

インフォメーション

開園日

年中無休です。

開園時間

3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)

10月16日~2月末日 8:00~17:00 (退園時間)

入園料

個人

大人(18歳以上) 310円 小人(6歳~18歳未満) 100円

団体(有料対象者30名以上)

大人(18歳以上) 250円 小人(6歳~18歳未満) 80円
ただし、65歳以上、障がい者、学校行事、石川県民(土日のみ)は入園料無料です。

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歴史

兼六園は加賀藩前田綱紀が藩の木工などを担当する部署である御作事所を城内に移し、その跡地に別荘である「蓮池御殿」を建てたところから始まります。最初は蓮池庭と呼ばれていました。

10代藩主前田治脩のときに翠滝と夕顔亭、内橋亭が作られます。次の11代藩主の前田斉広はとても大きな竹沢御殿という隠居所を完成しますが、このときに松平定信によって兼六園という名がつけられました。竹沢御殿は次の12代藩主前田斉泰によって取り壊されてしまいますが、兼六園は整備が進められ、1860年には現在の形に近くなりました。

兼六園は非公開だったのですが、明治に入るとだんだんと一般にも公開されるようになり、1874年から正式に一般公開されます。そうして兼六園観光案内組合なども組織され、積極的な観光利用の歴史が始まった。24時間開放されていた頃もあるようですが、維持・保存費用捻出有料を目的とし、時間を限って公開されるようになりました。そして1985年に特別名勝に指定されました。

兼六園の歴史を簡単にまとめるとこのような形になります。

江戸時代から変わっていないそのままの姿を見ることが出来るんですね。

見どころ・おすすめ

兼六園の見どころはその自然の豊かさです。
・・・と一言で言ってしまうのは簡単なのですがもう少し詳しく説明しますね。

まず、庭園といってもかなり広いです。その広さは11.7ヘクタールです!
イマイチピント来ないかもしれませんが、東京ドームが2個ぐらいです!と言えばその広さにイメージが付きやすいかもしれません。
そして、兼六園は「庭園」ですから、江戸時代に考えられた「管理された自然」が広がります。
さらにおすすめできるポイントとしては春夏秋冬いつ来ても違った顔を見せてくれることです。

春は桜・夏は新緑・秋は紅葉・冬は雪
と、訪れた瞬間しか見ることができない兼六園の顔があり、魅力があるんですね。

最後に申し上げておきますが、あくまで「庭園」ですので刺激的ななにかを求めている方にはおすすめ出来ません。
しかし、ゆっくりと人が管理した自然、その調和を味わいたい方には日本でも有数の名所だと思います。
ぜひ、初めての方も、2回め以降の方も訪れてみてはいかがでしょうか。

では。

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