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【書評】四角大輔『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』を読んだ感想

2018/11/06
 
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ご覧いただきありがとうございます!こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』を読んだきっかけ

僕は大学3年生のときに「自由」という言葉にとても憧れがありました。
「時間とお金の制約から自由になりたい」そう思っていました。
そしてそんなときに出会ったのがこの本。

大学3年生といえばちょうど20代最初の年です。
「どうすれば自由に生きることができるのか?」
答えのヒントを求めてこの本を読み始め、それを得ることができました!

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』の内容

そもそも作者の四角大輔さんとはどのような人なのでしょうか?
彼は今ニュージーランドと東京の2つの拠点で生活しながら、ノマドワーカーとしてクリエイティブやコンサル、大学での講義などをしてる人です。
タイトルの通り、まさしく自由にな人ですね。

四角さんはこの本の中で「20代は捨て」だと言っています。
「誰とも同じことはしたくない」
「周りを気にせずに行きていきたい」
そう思っている20代の多くが、いつの間にかなりたくない姿になってしまっている。

その大きな原因として四角さんはいろいろなものを溜め込みすぎていることを指摘しています。
そして、この本の中で

  1. 物とお金
  2. ワークスタイル
  3. メンテナンス
  4. 人間関係
  5. ライフスタイル

と項目を分けて、それぞれ10個ずつ捨てるべきものを紹介しています。

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』を読んだ感想

僕は最初この本を読み終わって、「今までにない考え方と出会った!」そう感じました。
そして捨てることの魅力を感じはじめました。

当時ミニマリストという言葉が世に出始めた頃、僕は全然興味がありませんでした。
ところが、この本を読んで感じたことがあります。
それは、物や人間関係など、あらゆるものをもつことによって、同時に縛られてしまうということです。

ものをもつだけで、自分の注意がそこに向かってしまったり、人間関係を持つことでその人のことを気にしてしまって動き出せなかったり、持つことで失っているものがたくさんあるなと感じました。

僕のなかで一番刺さったのは、「あれもこれもを捨てよう」という内容です。
僕は基本的に完璧主義なところがあるので、全部やりたくなってしまうんです。
でも、それを捨てることで本当に自分がしたいことに注力できるし、自分が得意なところで活躍することができる。

ぜんぶ貯め込む必要がないと感じました。

まとめ

捨てることの大事さ、捨てることで得られるもの、それらがたくさん紹介されていました。
合う合わないはあるかもしれませんが、自由と捨てることには関係があるように思います。
「自由に生きたい」そう考えている人は一度読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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