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本に読み方なんてない!僕が本の読み方にこだわらないたった1つの理由

2018/11/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

ご覧いただきありがとうございます!
こんにちは!!読書が好きな、あまね(@isaka122)です!

みなさんは本をどんな風に読んでいますか?

書き込む?それとも絶対にきれいに?
付箋は貼りますか?それとも折り目をつける?
最初から読む?最後から読む?

色んな読み方があると思います!
でも、僕がおすすめする読み方はズバリ「こだわらない」読み方です!

読み方なんて、どうでも良いのです!まずは読んでみてほしいと思います!

1. 僕がおすすめする本の読み方は、こだわらないこと

インターネットなどで「本の読み方」を調べると、たくさんの方法が載っていますよね。
「付箋をつける!」とか、「折り目を折る!」とか。

でも、正直どうでも良いのではないか、と思っています。

本はその人が好きなように読めばいいのです。

2. 世の中には多くの本の読み方がある

みなさん共通の悩みとして、「一度読んだ本の内容を忘れたくない」という気持ちはないですか?

僕にもあります。
そしてインターネットで「読書 忘れない 方法」とかって検索したりします。
その結果、読書ノートを取ってみたり、色々書き込みをしてみたり、色々試してみました。

3. 読み方にこだわっても読まなければ意味がない!

そしてその結果、「完璧な読書ノートを作ろう」「完璧な読書をしよう」と頑張っていました。

すると、どうなったでしょうか。

完璧な読書をしようとするあまり、読書のハードルがぐぐっと上がってしまったのです。
「まだこの本の読書ノートを取っていないから新しい本を買うのはやめよう」
「ちょっと今余裕がないからこの本を読むのはまた今度にしよう」

と、読書術にこだわるあまり読書の量が減るという本末転倒な結果を招いてしまったのです。

そしてある日気が付きました。
「あれ、内容を忘れないために読書術を使っているのに、そのせいで読む内容がなくなったらだめじゃないか!」と。

それから僕はあまり読書術にこだわるのをやめました。

4. 「とりあえず」読もう!!

読書は読むことそれ自体に価値があるのだと思います。

「内容を覚えていなくちゃいけない」

「一度買った本は最後まで読まなくちゃいけない」

よく、色々な「なくちゃいけない」と読書をしている人がいます。
でも、読書って好きでするものです。

本の数だけ内容があれば、読み手の数だけ読み方がある。

ぜひ、読み方にはこだわらずに読んでみてください!

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