金沢に住む理系大学院生が運営するブログです。読んだ本、行った場所、買ったものの記録。

理系大学生の1日を学年ごとに紹介します

 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

こんにちは。金沢で大学院生をしています、あまね(@isaka122)です。

僕は金沢という地方で4年間、情報系の大学生活を送ってきました。
今回はそんな僕の4年間の大学生活のスケジュールを公開したいと思います!

・理系大学生の1日を知りたい
・大学生活をイメージしたい

こんな人はおすすめです。
それでは書いていきますね!
もし大学生活に不安がある人も、それを解消できればよいなと思います。

1年生

大学というものに全然慣れない大学1年生はやはりそれなりに授業のウェイトが高いです。
大学での講義は大きく基礎(教養)と専門に別れ、基礎科目は理系文系問わず同じ講義を取っていきます。
授業は週に12~15コマくらいありました。
僕は部活とサークルをしていたので、授業後の時間や土日はそういった課外活動で忙しかったです。
残りの空いた時間には自動車教習所に行ったり、友達と遊びの予定を入れていました。

7:30 起床

1限があるので基本朝は早いです。
授業の組み方によっては1限を取らない日も作れるので、そんな日は少し寝坊して9:00くらいに起きる日もありました。

9:00~16:30 授業

昼間は基本的に授業です。
空いているコマに授業の予習や課題をして、夜などには勉強を持ち越さないようにしていました。
また、

17:00 部活の自主練

部活をしていると、筋トレは自主練になる場合があります。
僕は週に3日くらい筋トレをしていました。

18:30~21:00 部活

そして筋トレが終わった後に軽くご飯を食べて、部活の本番に向かいます。
高校のときと違って終わる時間は遅くなります。
場合によっては終わってからご飯にいくこともありました。

22:00 帰宅

ひとり暮らしをすると、家のことをすべて自分でしなければいけません。
帰ってから練習着を仕事が残っています。
親のありがたみを感じました。

23:00 就寝

そして寝るのは早くて23時頃になります。
練習後に友達とご飯に行ったり、遊びに行った場合はもっと遅くなります。

2年生

2年生になっても基本的は1年生のころと大きな変化はありません。
ただ、授業などは専門が増えてくるため予習や復習などの時間が必要になってきます。
また僕はこのころには部活を辞めてサークルに専念していました。

7:30 起床

起きる時間は1年生のころと変化ありません。

9:00~16:30 授業

授業も変化なしです。
ただ、2年生になると基礎科目はほとんどなくなり、専門科目の割合が増えてきます。
それに応じて内容が難しくなるため、宿題やレポートの負担が増えました。

18:00~20:00 サークル

学校が終わるとサークルをしていました。
今から思うと、もしもサークル活動をするのなら大学2年生が1番集中して取り組める期間なのかなと思います。
大学3年生になると就活や公務員試験のための準備、留学の準備などがあるのでそろそろ進路などが見え始めました。

21:00 帰宅

帰宅するのは僕はサークルがある日は21時頃でした。
サークルがなければもっと早く帰ります。

23:00 就寝

だいたい寝るのは23:00でした。

3年生

3年生になると、順調に単位を取っていけば週のコマ数が減っていきます。
授業の内容はより専門的になり、実験なども入ってくるのですが、量が減るため少し楽になります。
主に化学系の友達などは実験がとても忙しそうでしたが、僕は情報系なので実験と言ってもプログラムを書くものが多く、彼らに比べればそれほど負担は多くありませんでした。

また、この時期になると就活もちらほら始まります。
それまでのサークルなどの課外活動からだんだんとインターンなどが始まります。

7:30 起床

学部によって午後の科目が多いところ、午前中が多いところに分かれるのですが、僕の学部は1限が多かったです。
おかげで朝は起きるのはだいたい7:30ごろがデフォルトでした。

9:00~18:00 授業(空きコマでインターン)

理系の学部は専門科目でも必修が多かったりしてあまり授業を選択できません。
高校生のように学部ごとに決まった授業を受けていくスタイルになります。

20:00 帰宅

3年生になるとサークルも落ち着いてきたので、夜は早く帰れるようになります。
18時頃に授業が終わって、それから帰っていました。

23:00 就寝

就寝時間も対して変わりません。

4年生

4年生になると研究室に配属され、順調に単位が取れていれば講義はなくなります。
1日中研究室にいる生活がスタートです。
研究室によって厳しいところやゆるいところ、または実験の内容が決まるため、研究室選びが生活パターンを決めることになります。

7:30 起床

僕の研究室はあまり時間に厳しい方ではないのですが、これまでの3年間でのリズムを崩したくなかったので僕は7:30ごろには起きていました。

逆に他の人がいない朝の時間のほうが集中できるということがあります。

9:00~18:00 研究室

昼間は研究室にいる生活です。

19:00~20:00 ジム

ずっと研究室にいて、ちょっと運動不足を感じたのでジムに行き始めました。
4年生になるとサークルもあまりなくなり、遊びも減ってお金と時間の余裕もできるようになりました。

23:00 就寝

寝る時間はかわりません。

まとめ

以上が僕の大学4年間の過ごし方です。

改めて振り返ってみると、言えることは「意外とこれまでの大学生活で自分がどんな生活を送ってきたのか覚えていない」ということです。
もしかしたらもっと良い時間の使い方があったのかな、とも思います。
そして何かやることを決めて計画的に時間を使っていたらもっと他の成果を出せるかなとも思いました。

今回紹介したのは僕の一例であり、学部や学校によってあなたの全然違うものに成るはずです。
ぜひ、自分が満足のいく大学生活を送ってほしいと思います。

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