金沢に住む理系大学院生が運営するブログです。読んだ本、行った場所、買ったものの記録。

「部活をやめたい」そう思っている君へ僕が高校でラグビー部を続けてよかったと思う点を紹介します。

2018/11/19
 
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ご覧いだたきありがとうございます!
こんにちは!!金沢で学生をしています、あまねです(^^)

高校生は、毎日部活が大変ですよね。
あまりの負担で、「もうやめようかな」そんなふうに思うこともあると思います。

もちろん、部活を続けて身体を壊したりするようであれば無理に続ける必要はないと思います。
でも、「少しまだ迷っている」そんな人のために今日は僕が高校時代にラグビー部を続けてよかったと思うことを書きたいと思います!

僕が高校でラグビー部に入った理由

僕が高校生のときにラグビー部に入ったのは、「強くなりたい」そう思ったからでした。

僕は中学生のころは帰宅部や将棋部だったので、運動部に対してすこしコンプレックスを持っていたんです。
でも、その分勉強することで挽回していました。

ところが、高校に入ると周りは自分と同じか頭がいい人ばっかりだったんです。
「このままだと周りに埋もれてしまう」
「もっと強くなりたい」

そう思ったんです。
そして、一番鍛えられそうで、あまり高校から始める人が多いラグビー部に入ることに決めました。

ラグビー部を続けて良かった理由

ちろん、途中きつくて辞めたいと思うこともありました。
でも、今となっては続けてよかったです。
その理由を書いていきますね。

3年間やりきったという自信がつく

僕は中学校のときは剣道部を途中で辞めてしまいました。
それからずっと「辞める」ということに対する引け目を感じていたんです。

だからこそ、高校での3年間、ラグビー部というハードな環境でやりきったということが自分の中で自信になりました。

辛い時に踏ん張る力が身につく

これは「辛いのを我慢するのが美徳だ」というマッチョな考え方をおすすめしているのではありません。

でも、大学やその先を考えて、何か自分が成し遂げたいことができたとき、ちょっとつらいけど頑張らなければいけないことが出てきます。

そういったときに、高校の部活での「ちょっとつらい時期を踏ん張って乗り切れる力」が役に立つんです。

体力がつく

高校時代をラグビー部にいて体力をつけることができたのは非常に良かったと思います。

筋トレのやり方を身に着けたり、毎日の運動でスタミナをつけることができました。
こうすると、大学に入ってからも「運動しよう!」と思ったり、体調を壊しにくくなったりします。

自分の身体とは一生付き合っていくものですから、その基礎をつくることができたのはよかったです。

続けると、できるようになるという体験

そして、何より継続する力を学べました。

僕は中学校で運動部ではなかったので、最初はものすごく下手でした。
中でも飛んでくるボールをキャッチするのがものすごく苦手。

でも、練習を繰り返すうちにキャッチもどんどん上手くなり、3年生を迎える頃には全体のプレーの質もだいぶ上がっていました。
続けることで、全くの未経験者でも上達する。
このことを体験として身につけることができたのは良かったです。

まとめ

これらが僕が高校でラグビー部に入ってよかったと思えることでした。

でも、最初にも述べたとおり、部活をするのは「高校生活を楽しく」するためです。
無理をしてまで続ける必要はありませんが、「今は辛いけど、乗りこえたら楽しくなりそう」と感じるのなら、もうひと踏ん張りしても良いのではないでしょうか?
きっと、続けてよかったと思える日が来るはずです。

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