金沢に住む理系大学院生が運営するブログです。読んだ本、行った場所、買ったものの記録。

大学生がお金の勉強をするのに使ったおすすめ本4冊

2019/04/25
 
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金沢の地でWEB技術を勉強中。 世界をもっと面白くする。

こんにちは、あまねです。

「将来、お金持ちになりたい」
「どうしたらお金って稼げるのだろう」
「そもそもお金って何だ?」
そんなふうに思ったことはありませんか?

大学生になると、一人暮らしが始まったり、バイトを始めたり、高校生までのときは考えなかった「お金」のことが増えてくるのではないでしょうか。

僕も実際、お金のことをそれまで全然勉強してこなかったので、これは勉強が必要だと思い本を買って勉強しました。
今日はそのときに読んだ本を紹介します。

『金持ち父さん貧乏父さん』(ロバート・キヨサキ)

これは結構な名著で、多くの成功者とか、投資家さんがおすすめしています。
まだ子供である主人公に対して、2人のお父さんが人生について、お金についてレクチャーしてくれます。

「お金のために働くのか、お金を自分のために働かせるのか」

こんな考え方は今までの僕にはなかったので目からウロコの一冊でした。
最初は図書館で借りて読んだのですが、その後手元においておきたくて購入してしまいました。

『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健)

これはお金そのものの話とは少し離れますが、本田健さんがユダヤ人の大富豪から教えてもらった教えがたくさん詰まっています。

お金とはなにか、ビジネスとはなにか、どう生きるのが良いのか。

成功者の考え方を学べた1冊です。
僕の先輩にもこの本で考え方や人生を変えた人がいましたが、影響力が大きい1冊だと思います。

『なぜゴッホは貧乏でピカソは金持ちだったのか』(山口揚平)

こちらは結構ロジカルにお金を捉えた1冊です。
「お金とはツールである」と断言するところから始まり、
・価値
・信用
・使命
・覚悟
・信念
この5つの要素の数値化であるとされています。

僕が最初にお金に興味を持ったのはこの本が最初でした。

『働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義 』(出口治明)

ライフネット生命創業者の出口治明さんが書かれた本です。
以前ブロガーのやぎぺーさんがおすすめされていました。

どちらかというと大学生よりも、働いてからのお金についての考え方が多く紹介されていましたが、いずれ社会に出る身として準備しておくのには良いかと思います。

お金には
・殖やす
・稼ぐ
・貯める
・使う
といった入り口や出口があり、それらを考えてお金と付き合っていく必要があるよね、という内容でした。

まずは知るところから

「お金持ちになりたい」
「将来が不安」
お金に対していろいろな気持ちがあるかと思いますが、まずは知るところからスタートするのではないでしょうか。

ぜひ、読んでみてください。

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